モリコロパークのフードフェス全日本うまいもの祭り2019のイベントの混雑は?

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ゴールデンウィークはここ!モリコロパークでフードフェス「う祭り」

毎年10万人を超える来場者が訪れるゴールデンウィークの恒例祭り、「う祭り」。全国各地のうまいものをここで楽しむことができます。

モリコロパーク「全日本うまいもの祭り」2019年の混雑予想

2018年の場合ですと、開場1時間前に会場に到着しましたが、チケットの購入列には200人待ちの行列が出来ていました。さすがに、ゴールデンウィークは混雑しています。会場のテーブルや椅子を確保したい場合には、2時間前には到着したいところです。

うまいもの祭り開催概要・アクセス

毎年ゴールデンウィーク期間10時から17時
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の大芝生広場で開催されます。

電車
地下鉄「藤が丘」より東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」で下車
愛知環状鉄道「八草」より東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」で下車
自動車
東名高速道路 日進JCTより名古屋瀬戸道路方面 長久手ICより東に2km
駐車場
普通車500円 大型車1,650円 二輪車 200円

うまいもの祭り チケットの値段

4月初旬より前売り券をチケットぴあ、ローソンチケット、eプラスにて発売
大人1日 600円
大人ペア1日 1,000円
大人3人 1,500円
小学生1日 200円
未就学児入場無料
当日券
大人1日 600円
小学生1日 200円
期間中お好きな日1日にご入場頂けます。当日のみ再入場可能です。

モリコロパーク「全日本うまいもの祭り」とは?

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2013年から続いており全国各地からご当地を代表するグルメが集結しています。毎年出店しているところもあればはじめてのところもあり、来場者を飽きさせることはありません。

イベント会場を入ると鮮やかな写真の載ったパンフレットをいただけます。どこから行こうか決めるのも時間がかかるほど、食欲をそそるブースが立ち並んでいます。

イベント会場の中心には特設ステージもあり、毎日異なったイベントが開催されます。全国のご当地キャラクターの登場やお笑いステージ、キッズダンスは会場が盛り上がりさらに食が進みます。

場外にはゆっくりグルメを楽しむことができるように芝生や簡易テーブルが設置されています。テントやレジャーシートを持ち込み、ピクニックを楽しむ家族連れも多くいます。もちろん再入場できるので、ゆっくり食べて休憩、遊んでからまた祭りへ!

「全日本うまいもの祭り」どんなお店が出店してる?


仙台名物の牛タン区市や博多のもつ焼き、富士宮焼きそばなどいい匂いが漂います。オープンと同時に行けば並ぶことなくグルメを堪能できます。

わたしのおすすめは大分県の中津からあげ。おいしそうな香りと看板についつい引き寄せられてしまいます。そして群馬県の鬼ひも川。他では食べられないグルメが並びます。

デザートの中で一番目に留まるのは、真っ二つに切った夕張メロンに贅沢にソフトクリームを乗せた夕張メロンアイス。じんわりあたたかいゴールデンウィークにぴったりな1品です。

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食べやすくカットしたメロンにアイスクリームを乗せた生メロンパフェもあります。もちろん北海道ミルクソフトクリームや、夕張メロンアイスも。

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北海道ブースには新鮮な海鮮丼もあります。いくら・かに丼やほたて丼など新鮮なものを頂くことができます。ご当地ラーメンやからあげ、焼きそばなどは何店舗も出店しているので、食べ比べをすることも楽しみの一つです。

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またサントリーのブースでは金麦を堪能できますので、友人同士、日頃仕事を頑張っているお父さんにも嬉しいです。おいしいグルメと金麦、さらに食が進みます。

「全日本うまいもの祭り」のイベント

まずは事前にホームページで出店グルメをチェックしましょう。肉系、魚系、デザート系、それぞれ何を食べるかだいたい決めておくとスムーズに並ぶことができます。

事前にコンビニで前売り券をゲット。当日は当日券列と前売り列でわかれていますので、スムーズに入場できます。お車で来場の方は早めに行けば近場の駐車場に停めることができます。

近くてもイベント会場の広場までは坂道を含めて少し歩くので注意が必要です。入場ゲートでパンフレットを必ずゲット!ブースの位置を確認して狙っていたブースで並びに行きます。

オープンすぐは会場内も空いていますので、ついついあれもこれも並びたくなりますが、是非あつあつのうちに一口頂いてください。天気が良ければ青空の下絶品グルメを堪能できます。

3つほどブースを回ったら一度会場を出て芝生広場へ。もちろん再入場スタンプを押してもらえます。机と椅子はイベント会場内にもありますが、たいてい混みあっていますので、一度芝生広場へ行ってゆっくり食べるのがおすすめです。

ゆっくり頂いたら再び入場。しばらくすると再入場列も混雑してくるので注意が必要です。また買い出しをして、を繰り返して楽しみます。

最後はデザートで締めます。そしてうまいもの祭りの利点の一つ、お土産です。からあげや焼きそばパックにいれてくれるところがほとんどなので、持ち帰ることができます。家でもうまいもの祭りを楽しみましょう。

「全日本うまいもの祭り」の注意点

もちろんイベント会場にはいくつもゴミステーションが設置されています。係員の方が配置されていてしっかり分別してくださいます。ブースが多い分ゴミも多くなり、芝生広場で食べてそのままという方も中には見えます。ルールを守って良いイベントにしましょう。

毎年進化を続けているうまいもの祭り。ゴールデンウィークの我が家の恒例となっています。家族でも、はたまた友人同士でも楽しめるこのイベントは来る価値ありです。ぜひ一年に一度、日本のグルメを楽しみましょう!

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