うさぎやのどら焼きは売切れ前に予約がおススメ!new 店舗「うさぎや cafe 」で楽しめるメニューは?【東京上野】

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はじめに

好きすぎて、全国あちらこちらの「どら焼き」を食べましたが、好みはあれど、どこの物も美味しい物ばかりです。日本全国の「どら焼き」レベルは、それはそれで高いと感じていましたが、こちらの『うさぎや』の「どら焼き」を食べたら、他の「どら焼き」は食べられないというよりも興味がなくなりました。


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『うさぎや』の「どら焼き」とは

あんこを挟む皮が、ふわふわでとても柔らかです。皮にレンゲのハチミツが入っているそうなので、上品な後味がすっきりとした甘さが口に広がります。皮に挟まっているあんこは、十勝産の小豆を丁寧に煮た粒あんです。

こちらも、べたべたと甘くなく風味が良く口の中ですっと溶けるような柔らかい味です。現在の「どら焼き」は、中に栗が入っていたり、あんこが白あんであったり、いろいろと工夫されているものもありますが、こちらの「どら焼き」はオーソドックスな昔ながらの製法と原料とお味です。

大きさは一般的な大きさで、特別大きくも小さくもありません。価格は一個205円です。東京の真ん中の老舗で、この価格は非常に安いと思います。

「うさぎや」の歴史


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創立1913年で、創立してから100年以上経ちます。100年以上の伝統を守りつつ、現在の店主は4代目の『谷口拓也』さんで、この方は、年に1回から2回はハワイのアラモアナショッピングセンターに「どら焼き」を販売したりと、新しいことにも果敢に挑戦されているそうです。

「うさぎや」の基本情報

店舗名:うさぎや
住所:東京都台東区上野1丁目10−10
電話:03-3831-6195
営業時間:9:00 〜 18:00
定休日:水曜日

『うさぎや』の場所

「うさぎやcafe」

店舗から場所に、最近は『うさぎやcafe』をオープンさせたのです。こちらは、創業時から販売されている羊羹や、かき氷、などとともに、焼きたての「どら焼き」の皮をパンケーキに見立てて食べたり、「どら焼き」の皮のフレンチトーストなどが頂けます。

店舗名:うさぎやcafe
住所: 東京都台東区上野1丁目17−5
電話: 03-6240-1561
営業時間:9:00 〜 18:00
定休日:水曜日

『うさぎやcafe』の場所

「どら焼き」は予約がおススメ

『うさぎや』も「うさぎやcafe」も大人気で、いつ訪れていても混んでいます。cafeは予約は出来ないのですが、『うさぎや』の「どら焼き」は予約ができます。夕方には売り切れなので、確実に手に入れるためには、予約をおすすめします。

「どら焼き」の楽しみ方

毎日出来たてを販売されていますので、購入してすぐにその場で食べるのが一番おいしいと思います。お店の方は、販売の翌日までが消費期限ですと言われていますが、出来れば当日中に食べるのが良いと思います。

店内で食べるスペースはありませんが、お店は上野広小路にあり、歩いていけばすぐに上野公園につきます。出来立ての「どら焼き」を上野公園でいただくのは格別に美味しいです。

 

 

『うさぎや』の「どら焼き」は自宅で作れる?

何とか自宅でも作れないかと何度かトライしてみました。ハチミツをたっぷり入れてみたり、ハチミツに水あめをいれてみたりと試行錯誤をしてみましたが、やはり、あのふわふわな皮を自宅で再現するのは不可能でした。

小麦粉や卵の分量も秘密があるのだと思います。是非とも、お店の方に自宅でも、それなりに再現できるレシピを公開して頂きたいと思っています。

私の祖母が体調を崩したことがあり、食欲が落ちてほとんど何も食べられなくなった時があります。家族皆で、少しでも何か口にしたらと色々と食べ物を買い求めて、差し出しても何も食べられなかったのですが、『うさぎや』の「どら焼き」を買い求めて渡したら、これはふわふわして食べやすいと喜んで食べだしました。それがきっかけで少しずつ体調が戻った事があります。

『うさぎや』の「どら焼き」は外国でも大人気!


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外国へ行くとき、日本人の駐在員家族にお土産として持って行ったことがあります。外国土産では、同じ和菓子でも羊羹など日持ちのするものが一般的だと思いますが、私は『うさぎや』の「どら焼き」を持って行きました。

駐在員の家族の皆さま、特に奥さまとお子さまたちは本当に大喜びしてくれました。外国のお菓子は、しっかりと甘く香りも強いものが多いけれども、「どら焼き」は日本的な柔らかな甘さで、このようなものを海外で食べられて本当に嬉しいと大変喜んでもらえました。日本人だけでなく、外国のその土地の人にプレゼントした時にも、皆さんおいしいと喜んでもらえました。

「どら焼き」の皮は、外国のパンケーキに通じるものがあるし、あんこは豆が煮てあるので、とても健康的だと思ってもらえるようです。その時も、こんなに美味しいものは食べた事がない、レシピをぜひ教えてくれと言われました。

日持ちがしないので、そんなに「どら焼き」の数を持って行くことができなかったのが残念でした。

さいごに

毎日食べても飽きない位美味しいとお土産にもっていった方に皆にそう言われます。特別な材料をつかったり、奇を狙ったものではありませんが、こういうところが、いつまでも飽きずに食べ続けられる理由なのだと思います。

100年以上前から受け継がれている伝統の味を205円で頂ける有難さをしみじみと感じ入りながら、今後も美味しいふわふわの「どら焼き」を私は食べ続けていきたいです。

 

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