春ル・ル・ルんコンサートに行ってきました!【どんぐりころころ主催】

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南大阪に位置する松原市。春が近づく3月17日、ゆめニティまつばらという商業施設の多目的ホールで、盲目の声楽家とその盲導犬、耳が不自由な手話エンターテイメント集団による、一風変わったコンサートが開催されました。 子どもからお年寄り、障害のある人ない人いろんな立場の来場者が集い、暖かい雰囲気のイベントです。

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基本情報

イベント名:春 ル・ル・ルん コンサート♪~あたたかな陽気にさそわれて、歌って踊りましょう!
住所:大阪府松原市上野3-6-1(ゆめニティまつばら3階多目的ホール)
電話:072-33-0160

駐車場:1時間までは無料
※施設内の専門店や近商ストアで1000円以上買い物すれば、さらに1時間無料です。

アクセス

電車

近鉄南大阪線「河内松原駅」下車5分、「阿部野橋駅」から準急で乗り換えなし、約15分、ゆめニティまつばらは駅から直結で、徒歩2分ほどです。

春 ル・ル・ルん コンサート♪とは

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「どんぐりころころ」さんが主催されるイベントとしては、今回で40回目のコンサートになるようです。 盲目の声楽家(バリトン歌手)の濱田直哉さんとその相棒である盲導犬ソニック君や、手話によるコントや歌、パフォーマンスを披露する集団【OiOi】さんを招いては初めてなのかもしれません。

ゆめニティプラザ3階では土日祝日を中心に、市民活動の場になっていたり、比較的安価で入れるコンサートが開催されているので要チェックです。

みどころ

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今回のコンサートは、2019年3月17日日曜日、14時から16時半に開催されました。 参加費は一人300円、3歳以下は無料です。年に数回コンサートを開催されているようです。

イベントを主催する「どんぐりころころ」さんは、子どもからお年寄り、障害がある人からない人まで、人権を尊重されながら同じ社会で共に暮らすこと、ノーマライゼーションを目指して、主に松原市で活動されている団体です。

出演者の方も目や耳が不自由だったり、来場者も障害を持ちながら、車いすや杖などの方も多いのが特色です。

子どもからお年寄りまでイベント参加大歓迎ということで、私も騒ぐかもしれないけど、1歳児を抱っこ紐で連れて見に行きました。会場内は座っていることが難しい障害をお持ちの方など、様々な立場の方がいるので、子どもが多少ぐずっても寛容な雰囲気で、居心地が良かったです。

手話エンターテイメント集団

最後に出演された手話エンターテイメント集団【OiOi】(オイオイ)さんの手話によるラジオ体操などが、私は珍しくて、手話も覚えられて楽しかったです。

鑑賞スポットは最前列

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子どもがぐずったら外に出なければいけないと思い、最初最も後ろの席で鑑賞していましたが、手話などが見えにくく、会場内がほんわかした雰囲気なので、子どもが騒いでも大丈夫だと感じて真ん中あたりに移動しました。 体操など動きを交えて参加型のコンサートでもあるので、座りたい、見やすい席で遠慮なく鑑賞すると楽しいと思います。

グッズ・グルメ

オリジナルグッズ

開催中には出入り口付近で、盲導犬の育成資金にあてるため、様々な可愛い犬をかたどったグッズが販売されていました。 ブローチやトートバッグ、ストラップなどがあり、傍らには実際に盲導犬として働いているわんちゃんがいて和みました。

また、会場内でも手話エンターテイメント集団Oioiさんのオリジナルグッズなどが販売されていました。こちらも活動資金にするため、ロゴ入りTシャツやバッグなどがありました。

ティータイム

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イベント開催中に屋台などは出ていませんでしたが、コンサートの前半と後半の間にティータイムがあり、会場内で福祉施設「えるで」さんで作られた手作りクッキーと、お茶か紅茶の内好きなほうが振る舞われました。

お茶のお代は一人300円のコンサート参加代に入っているようですが、えるでさんのクッキーは黒ゴマが入っていてとても香ばしく、紅茶とよく合いとてもおいしかったです。

アドバイス

普段は駐車場から商業施設への連絡通路が最も近い2階に駐車できるのが、どこも埋まっていて5階にしか停める場所がなかったほど来場者が多かったようです。

会場内はずらっと、一人一脚ずつイスが並んでいて、私は前半が終了してから遅刻して入りましたが、座る場所がないということはなかったです。真ん中の席やそれより前の席もチラホラ空いていて、お隣などを気にしなければ見やすい席で鑑賞できます。

さいごに

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障害のある方も多く見に来られている、そちらの方が多いのではないかと思うほど、健常者の人には普段のライブやコンサートとは変わった雰囲気を味わえるイベントです。 最後に出演された手話エンターテイメントが斬新で、団体の7人中普通に聞こえるのが1人のみで、手話によるコントや歌、体操、踊りなどを披露してくれました。

テレビなどメディアへの出演もあるそうで、障害のある人とない人の間にある壁をなくす「バリアフリー」ではなく、強い意志で壁を壊すという意味で、「バリアクラッシュ」を目指しておられるそうです。

手話はあまりなじみがありませんでしたが、良く知っているラジオ体操のリズムに乗せて、「楽しい」や「アイラブユー」などの手話の動作が振りつけられていて、身体を動かしながら楽しく覚えられました。 画面に文字が表示されたり、耳の聞こえない人も聞こえる人も楽しめる工夫がされていて、障がいの壁を超えた笑いがあり、ほんわかした雰囲気になっていたのが印象的なコンサートでした。

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